ガブリエル・ロサドvsバクテミル・メリクジェフⅡ 「結果」 スーパーミドル級10回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月22日(日本時間23日)、 米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、WBAインターコンチネンタル&WBOグローバル・スーパーミドル級王座10回戦。WBOグローバル王者で同級11位のバクテミル・メリクジェフ(ウズベキスタン)=11勝(9KO)1敗=と、ガブリエル・ロサド(米)=26勝(15KO)16敗1分1NC=の一戦は、メリクジェフが判定勝ち。スコアは99-91×3。メリクジェフは空位のWBAインターコンチネンタル王座を獲得。21年6月の初戦はダウンを喰いながらもロサドが3回逆転KO勝ち。リベンジ戦となったメリクジェフは慎重な立ち上がりで手が出ない。一方のロサドも待ちの戦法で静かなラウンドが続いた試合は、中盤からサウスポー、メリクジェフが左ストレート、アッパーの強打で抜け出したが、最後まで詰め切るまでの攻撃は見られなかった。

 

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