4月22日(日本時間23日)、 米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、WBAインターコンチネンタル&WBOグローバル・スーパーミドル級王座10回戦。WBOグローバル王者で同級11位のバクテミル・メリクジェフ(ウズベキスタン)=11勝(9KO)1敗=と、ガブリエル・ロサド(米)=26勝(15KO)16敗1分1NC=の一戦は、メリクジェフが判定勝ち。スコアは99-91×3。メリクジェフは空位のWBAインターコンチネンタル王座を獲得。21年6月の初戦はダウンを喰いながらもロサドが3回逆転KO勝ち。リベンジ戦となったメリクジェフは慎重な立ち上がりで手が出ない。一方のロサドも待ちの戦法で静かなラウンドが続いた試合は、中盤からサウスポー、メリクジェフが左ストレート、アッパーの強打で抜け出したが、最後まで詰め切るまでの攻撃は見られなかった。
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