26戦全勝バルボサJr vs 16戦全勝ソリージャ 「結果」 スーパーライト級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州テメキュラのペチャンガ・リゾート・アンド・カジノで開催された、WBOスーパーライト級インターコンチネンタル王座決定戦。WBO世界同級8位、WBC11位アーノルド・バルボサJr(米)=26戦全勝(10KO)=と、WBO10位ダニエリト・ソリージャ(プエルトリコ)=16戦全勝(12KO)=の一戦は、バルボJrが判定勝ち。スコアは98-92、97-93、97-93。バルボサJrは約11ヶ月ぶりの試合に勝利し、再び上位進出を決定付けた。

 

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