1917年創刊の米・経済誌フォーブスが、2021年5月1日から2022年5月1日までの、アスリートの報酬世界ランキングを発表。総合8位にサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が名前を連ねた。カネロの稼ぎ高は9千万ドル(約115億5780万円)で、そのうち8億5千万ドル(約109億4460万円)は「オフフィールド」(スポンサー契約、エンドースメン等)以外の収入で、競技から得る報酬額では全体で1位だった。ドミトリー・ビボル(ロシア)に敗れ、約9年ぶりの黒星を喫したたカネロだが、来年のランキングでもボクシング界を代表して名を連ねる事は間違いないと見られている。

