元王者アンヘル・アコスタ再起戦 「結果」 vsジャニエル・リベラ | BOXING MASTER first 2006-2023

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月12日(日本時間13日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・リゾート・カジノで開催されたGBP興行のメインに、昨年9月、WBO世界フライ級チャンピオン中谷潤人(M.T)選手の持つ王座に挑戦し、4回TKO負けを喫した元WBO世界ライトフライ級王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)=22勝(21KO)3敗=が登場。スーパーフライ級10回戦でジャニエル・リベラ(プエルトリコ)=18勝(11KO)8敗3分=とグローブを交えた。アコスタは5連敗中のリベラに対し試合開始から積極的に攻め、左右フックの連打から右ストレートをを強打し、レフェリーストップ勝ち。初回1分19秒KO勝利を収めた。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

イベントバナー