シーサケット 「新型コロナ陽性!」 代役ロドリゲス WBC世界スーパーフライ級王座決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2月5日(日本時間6日)に米・アリゾナ州 フェニックスのフットプリント・センターで、WBC世界スーパーフライ級3位カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)=39勝(27KO)4敗1分=と、空位の同級王座を賭けて戦う予定の同級1位シーサケット・ソールンビサイ(タイ)=50勝(43KO)5敗1分=が、新型コロナウイルス陽性により出場をキャンセル。クアドラスが王座を争う相手は、フライ級で同興行への出場が決まっていた、WBO世界ライトフライ級1位、WBA2位、WBC6位にランクされるジェシー・ロドリゲス(米)=14戦全勝(10KO)=となる。

 

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