1月29日(日本時間30日)、米・オハイオ州ウォレンで、指名挑戦者のタビソ・ムクヌ(南ア)を判定で破り2度目の防衛に成功したWBC世界クルーザー級王者イルンガ・マカブ(コンゴ)=29勝(25KO)2敗=と、プロモーターのドン・キングは、「カネロは約束を果たさなければならない」と、5月7日(日本時間8日)に次戦を予定するサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との対戦をアピール。スプリットの際どい判定勝利だったにもかかわらず、「カネロとの試合に備えて、KOを狙わずボクシングした」と語るマカブは、「「カネロを倒す」とKO宣言。カネロのマネジャー、エディ・レイノソは、5月の試合はいくつかのプランがあるとだけ話し、マカブ挑戦には触れていない。クルーザー級挑戦プランは果たして実現されるのか。高報酬を当て込むマカブ&キングは、「嘘をつかないように」とエディからの連絡を楽しみに待っている。
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