トレバー・ブライアンvsジョナサン・ギドリー「結果」 WBA世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月29日(日本時間30日)、米・オハイオ州ウォレンのパッカード・ミュージック・ホールで開催されたドン・キング興行。WBA世界ヘビー級レギュラー王者トレバー・ブライアン(米)=21戦全勝(15KO)=に、同級13位ジョナサン・ギドリー(米)=17勝(10KO)無敗2分=が挑んだタイトル戦は、10回戦を戦った事が無く、8回戦の経験が4度しかないギドリーがスタミナ切れの兆候を見せながらも踏ん張り、最終ラウンドに突入。終了間際にダウンを奪ったブライアンが判定勝ち。スコアは118-109、116-111ブライアンと、115-112ギドリーのスプリット。

 

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