イルンガ・マカブvsタビソ・ムクヌⅡ 「結果」 WBC世界クルーザー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月29日(日本時間30日)、米・オハイオ州ウォレンのパッカード・ミュージック・ホールで開催されたドン・キング興行のメイン。WBC世界クルーザー級タイトルマッチ。王者イルンガ・マカブ(コンゴ)=28勝(25KO)2敗=に、同級1位タビソ・ムクヌ(南ア)=23勝(13KO)5敗=が挑んだ一戦は、マカブが判定勝ち。スコアは116-112、115‐113マカブと、115‐113ムクヌのスプリット。2015年5月の初戦はマカブが11回逆転KOで勝利しているが、今回もムヌクの勝利を推す声も多数ある苦戦だった。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー