元WBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)=21戦全勝(18KO)=の次戦は、4月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスかロサンゼルスで計画され、ガルシアはラスベガスでの開催を希望。対戦相手はガルシア陣営からオファーを送った、イサック・”ピットブル”・クルス(メキシコ)=22勝(15KO)2敗1分=からは、「好条件なのに断りが来た」(オスカー・デラホーヤ)という事で、ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に敗れているメルシト・ゲスタ(比・米サンディエゴ在住)か、26戦24勝(18KO)のレコードを持つサウル・ロドリゲス(米)が対戦相手に浮上。ガルシアはSNS上ですぐにそれを否定したが、クルスをサポートするMPプロモーションのショーン・ギボンズは、「デラホーヤは嘘をついている」とのコメントを発し、「我々は戦う準備は出来ている」とガルシア陣営を挑発している。果たして、対戦相手は誰になる?。
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