4/2 元WBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア 「イサック・クルスとは戦わず!」 | BOXING MASTER first 2006-2023

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元WBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)=21戦全勝(18KO)=の次戦は、4月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスかロサンゼルスで計画され、ガルシアはラスベガスでの開催を希望。対戦相手はガルシア陣営からオファーを送った、イサック・”ピットブル”・クルス(メキシコ)=22勝(15KO)2敗1分=からは、「好条件なのに断りが来た」(オスカー・デラホーヤ)という事で、ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に敗れているメルシト・ゲスタ(比・米サンディエゴ在住)か、26戦24勝(18KO)のレコードを持つサウル・ロドリゲス(米)が対戦相手に浮上。ガルシアはSNS上ですぐにそれを否定したが、クルスをサポートするMPプロモーションのショーン・ギボンズは、「デラホーヤは嘘をついている」とのコメントを発し、「我々は戦う準備は出来ている」とガルシア陣営を挑発している。果たして、対戦相手は誰になる?。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー