3/5 前王者ビック・サルダール再起戦 WBA世界ミニマム級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年12月にドミニカ・サントドミンゴで、地元のエリック・ロサ(ドミニカ)=5戦全勝(1KO)=に敗れ王座を失ったビック・サルダール(比)=21勝(11KO)5敗=が、3月5日に比国・マニラで再起戦を予定。サルダールは世界戦直前にドミニカ人ジャッジの起用を認めざるを得なかったり、ファイトマネーが3万5千ドルの内、1万3千ドルしか支払われなかったりと、ロサ戦では散々な目に遭ったが、早々と王座奪還に向け動き出す。一方のロサは、1度か2度防衛戦をこなした後に、同級スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)との王座統一戦を希望。タイとドミニカ。開催地次第で勝負の行方は大きく変わりそう。

 

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