ビック・サルダール 「世界戦ファイトマネー減額!」 比国・WBA撤退も辞さず! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月21日(日本時間22日)に、ドミニカ・サントドミンゴのカタルーニャ・サント ドミンゴで開催された、WBA世界ミニマム級の指名戦で、エリック・ロサ(ドミニカ)=5戦全勝(1KO)=に敗れ王座を失ったビック・サルダール(比)=21勝(11KO)5敗=が、約束されたファイトマネー3万5千ドルの内、1万3千ドルしか支払われなかった問題で、比国のプロスポーツ&カジノを管轄するGABは、WBAに対し正式な書簡を送り抗議。回答を求めている。アブラハム・ "バハム "・ミトラ会長は、「この件が解決されない限り、フィリピン人がWBAの下で戦うことを許可しないように考えています」と発言。この世界戦は予定されていたジャッジ2名が試合に間に合わず、ドミニカ人ジャッジの起用を認めざるを得なかった事もあり、後味の悪さが増している。

 

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