5月開催へ 井岡一翔 vs IBF王者アンカハス 「バンタム級転向も!」 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年大晦日、東京・大田区総合体育館で福永亮次 (角海老宝石)選手を12回判定に破り、4度目の王座防衛に成功したWBO世界スーパーフライ級チャンピオン井岡一翔(志成)=28勝(15KO)2敗=選手は、次戦で新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染対策強化による、政府の外国人新規入国停止を受け中止された、IBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)=33勝(22KO)1敗2分=との対戦を希望。↓

 

 

井岡戦が中止となったアンカハスは、2月5日(日本時間6日)に米国で同級13位フェルナンド・マルティネス(亜)=13戦全勝(8KO)=と10度目の防衛戦を予定。トレーナー&マネジャーのジョーベン・ヒメネスは、その後に井岡選手との王座統一戦を実現させたいと語り、5月開催が有力としている。そして、井岡選手に勝てばバンタム級転向もある事を示唆。↓

 

 

IBF世界同級は挑戦者決定戦が1月14日(日本時間15日)にメキシコ・モンテレーで、3位モハメド・オバーディ(モロッコ)=22勝(13KO)1敗=と、7位ジェイド・ボルネア(比)=16戦全勝(10KO)=により開催。アンカハスの指名戦期限は昨年11月30日となっており、5月開催を逃すと指名防衛戦を迫られる可能性もある。新型コロナウイルスの感染拡大がまだまだ予断を許さず、先行きの不透明感はぬぐえないが、井岡vsアンカハス、ぜひとも実現してもらいたい一戦です。

 

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