3月 タイソン・フューリー vsアンディ・ルイスJr or ロバート・ヘレニウス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)の次戦に付いて、共同プロモーターのボブ・アラムは、来年3月に米・ラスベガスでアンディ・ルイスJr(メキシコ)か、英・マンチェスターでロバート・ヘレニウス(米)を相手に行う事を宣言。その後は、WBCから指令されているディリアン・ホワイト(英)との防衛戦にこだわらず、来年4月開催で準備されている、ウシクvsジョシュアⅡ勝者との対戦を追求する考えを示唆。フューリーとの対戦でホワイトは入札額の45%の取り分を主張し、1000万ドル以上の報酬を要求。トップランクはフューリー80%、ホワイト20%の分配をホワイト25%まで譲歩したが、WBCの決定は3月以降にずれ込む事が決定的で、フューリーの「3月には戦いたい」と言う希望に、アラムが応えた形。

 

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