1/29 コンセイサンvsマルティネス WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2022年1月29日(日本時間30日)に、米・オクラホマ州タルサのハードロック・ホテル&カジノで開催されるトップランク興行で対戦が決定している、WBC世界スーパーフェザー級4位ロブソン・コンセイサン(ブラジル)=16勝(8KO)1敗=と、同級14位エクセビエ・マルティネス(米)=17戦全勝(11KO)=の一戦は、同級王者オスカル・バルデス(メキシコ)への指名挑戦権を賭けた戦いとなる。9月にバルデス(メキシコ)に挑戦し、大いに善戦したリオ五輪ライト級金メダリストのコンセイサンも再挑戦のチャンス獲得に大いに燃えているが、メイウェザー・プロモーションとの契約切れに伴い、トップランクとマルチ契約を締結したマルティネスも、ビッグチャンス到来にやる気を見せている。

 

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