10月16日(日本時間17日)にメキシコ・カンクンで行われた、WBCスーパーフライ級ユース・シルバー王座決定戦で、デビッド・クエイル(19歳・メキシコ)=20戦全勝(13KO)=に痛烈な6回KO負けを喫した後、脳の血栓を取り除く緊急手術を受けた元BO世界ミニマム級&WBO世界ライトフライ級暫定王者モイセス・フェンテス(34歳・メキシコ)=25勝(14KO)7敗1分=は、手術後の72時間の危機を乗り切り、脳の炎症は徐々に減少傾向にあり、新たな出血が起こる可能性は低い事をプロモーターのオズワルド・キュキュレが報告。「全力でサポートし、一生懸命戦っている彼の回復を待ちたい」と話した。
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