ヘリングvsスティーブンソン 「結果」 WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月23日(日本時間24日)、米・ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナで開催されたトップランク興行のメイン。WBO世界スーパーフェザー級正規王者ジャメル・ヘリング(米)=23勝(11KO)2敗=と、暫定王者シャクール・スティーブンソン(米)=16戦全勝(8KO)=による王座統一戦は、スティーブンソンが10回1分30秒TKO勝ち。サウスポー同士の対戦は、身長、リーチで劣るスティーブンソンがジャブの差し合いを制し、速い左ストレートを打ち込みペースを掌握。ヘリングは中盤から前に出たが流れは変わらず、迎えた第10ラウンド、スティーブンソンが連打をまとめるとマーク・ネルソン(米)主審は試合をストップ。

 

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