日本のリングで田中恒成(畑中)選手、比嘉大吾(志成)選手と世界王座を賭けて戦った、元BO世界ミニマム級&WBO世界ライトフライ級暫定王者モイセス・フェンテス(34歳・メキシコ)=25勝(14KO)7敗1分=が、16日(日本時間17日)にメキシコ・カンクンで行われた、デビッド・クエイル(19歳・メキシコ)=20戦全勝(13KO)=戦で痛烈な6回KO負けした後、直ちに病院に運ばれ緊急手術を受けた。リングサイドでマウリシオ・スライマンWBC会長も観戦していた試合は、「もっと早く止めるべきだった」との声が上がっている。フェンテスは2018年2月に沖縄で比嘉選手に初回O負け、9月にはローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に5回KO負けを喫して以来、約3年ぶりの復帰戦だった。1日も早い回復が待たれます。
Pronta recuperación al ex campeón Moises Fuentes que anoche sufrió tremendo nocaut.
— DMartinezCANCHA (@DMartinezCANCHA) October 17, 2021
Fue ingresado al hospital y los reportes señalan que fue operado de emergencia de un coágulo en el cerebro @reformacancha
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