田中恒成、比嘉大吾と対戦 元王者モイセス・フェンテス 「緊急手術!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

日本のリングで田中恒成(畑中)選手、比嘉大吾(志成)選手と世界王座を賭けて戦った、元BO世界ミニマム級&WBO世界ライトフライ級暫定王者モイセス・フェンテス(34歳・メキシコ)=25勝(14KO)7敗1分=が、16日(日本時間17日)にメキシコ・カンクンで行われた、デビッド・クエイル(19歳・メキシコ)=20戦全勝(13KO)=戦で痛烈な6回KO負けした後、直ちに病院に運ばれ緊急手術を受けた。リングサイドでマウリシオ・スライマンWBC会長も観戦していた試合は、「もっと早く止めるべきだった」との声が上がっている。フェンテスは2018年2月に沖縄で比嘉選手に初回O負け、9月にはローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に5回KO負けを喫して以来、約3年ぶりの復帰戦だった。1日も早い回復が待たれます。

 

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