ノックアウトvsポンサクレック 「結果」 WBA世界ミニマム級スーパー戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

、10月5日タイ・ブリラムのチャーン・アリーナ開催された、WBA世界ミニマム級タイトル戦。スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)=21戦全勝(7KO)=に、同級6位ポンサクレック・ナコンルアンプロモーション(タイ)=23勝(13KO)6敗1分=が挑んだ一戦は、ノックアウトが3回TKO勝ち。2回、左フックでダウンを奪った王者が、続く第3ラウンド、左ストレートでダウンを奪い、再開後、右フックで挑戦者の腰が大きく砕け、キャンバスへ崩れ落ちるとレフェリーは試合をストップ。

 

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