テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr 「DAZNが開催希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

 IBF、WBO世界ライト級&WBAスーパー、WBCフランチャイズ王者テオフィモ・ロペス(米)と、IBF1位ジョージ・カンボソスJr(豪)の指名戦興行権を、破格の601万8千ドル(約6億7800万円)で落札していたTrillerは、完全にこの試合のプロモートから撤退。カンボソスJrの契約不履行を理由に、IBFに対しランキングからの除外と、保証金120万ドルの返還を求めている。IBFの裁定はまだ出ていないが、ロペスvaカンボソスJr戦が再指令された場合、入札で第2位=350万6千ドル(約3億9100万円)=だったDAZNのエディ・ハーンが開催を希望。3位=231万5千ドル(約2億5800万円)=のボブ・アラムも開催の意思を示している。

 

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