10/22 WBC世界ブリッジャー級王座決定戦 「1位リバスvs2連敗中ジェニングス」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ブリッジャー級(90.72キロ~101.6キロ)の初代王者決定戦が、10月22日(日本時間23日)にカナダ・モントリオールのオリンピア・シアターで、同級1位オスカル・リバス (コロンビア・カナダ在住)=27勝(19KO)1敗=と、同級3位ブライアント・ジェニングス(米)=24勝(14KO)4敗=により行われる事が発表された。両者は2019年1月に対戦し、リバスが12回TKO勝ちを収めている。ジェニングスはリバスに敗れた後、ジョー・ジョイス(英)にも敗れ、現在2連敗中。勝者はシルバー王者で2位のエフゲニー・ロマノフ(ロシア)の挑戦を受ける事が義務付けられている。ヘビー級を分割するブリッジャー級には懐疑の声が多く、他の主要3団体は追随する動きを見せていない。

 

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