コナー・ベンvsグラナドス 「結果」 WBAウェルター級コンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月4日(日本時間5日)、英・リーズのヘディングリー・スタジアムで開催された、WBAウェルター級コンチネンタル王座戦。王者でWBA9位、WBC10位、IBF13位のコナー・ベン(英)=18戦全勝(12KO)=に、アドリアン・グラナドス(メキシコ)=21勝(15KO)8敗3分1ND=が挑んだ一戦は、初回から終始攻勢を仕掛けたベンが大差の判定勝ち。しかし、動き回るグラナドスを捕まえる事は出来ず、見せ場を作る事は出来なかった。スコアは100-90、99-91、97-93。

 

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