WBCフライ級王者マルティネス 「2022・スーパーフライ級戦線参入!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)は、2022年にスーパーフライ級戦線へ参入する事を示唆。フライ級でのラストファイトは、WBCから指令されている同級暫定王者マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)戦で、9月か10月にでも行いたいとしている。WBCフライ級ランキングは、2018年4月に日本で比嘉大吾(Ambition)選手に初黒星を与えた、元王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)が1位に浮上。前IBF王者モルティ・ムタラネ(南ア)が2位にランクされており、マルティネスが首尾よくアローヨに勝利した場合、その後の王座の行方も気になる。

 

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