WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)は、2022年にスーパーフライ級戦線へ参入する事を示唆。フライ級でのラストファイトは、WBCから指令されている同級暫定王者マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)戦で、9月か10月にでも行いたいとしている。WBCフライ級ランキングは、2018年4月に日本で比嘉大吾(Ambition)選手に初黒星を与えた、元王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)が1位に浮上。前IBF王者モルティ・ムタラネ(南ア)が2位にランクされており、マルティネスが首尾よくアローヨに勝利した場合、その後の王座の行方も気になる。








