ティム・チューvsスティーブ・スパーク 「結果」 WBOスーパーウェルター級グローバル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日、豪・ニューカッスルのニューカッスル・エンターテインメント・センターで開催された、WBO世界スーパーウェルター級1位で同級グローバル王者のティム・チュー(豪)=18戦全勝(14KO)=に、OPBFウェルター級9位、豪州スーパーライト級1位スティーブ・スパーク(豪)=12勝(11KO)1敗=が挑んだ一戦は、チューが第3ラウンド2分22秒TKO勝ち。試合は3回、チューの左ボディでスパークはあえなく2度のダウンを奪われ終了。

 

 

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