バティル・アフメドフvsメンデス 「結果」 スーパーライト級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月26日(日本時間27日)、米・ジョージア州アトランタのステート・ファーム・アリーナで開催されたPBC興行で行なわれたスーパーライト級12回戦。WBA世界同級4位バティル・アフメドフ(ウズベキスタン)=8勝(7KO)1敗=と、元BF世界スーパーフェザー級王者アルヘニス・メンデス(ドミニカ)=25勝(12KO)6敗3分=の一戦は、8回終了後メンデスが拳の負傷により棄権。アフメドフがTKO勝ち。アフメドフはメインに登場する正規王者マリオ・バリオス(米)への挑戦権を有している。

 

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