ダニエル・マテヨンvsホセ・アルグメド 「結果」 WBA世界ライトフライ級暫定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月26日(日本時間27日)、メキシコ・グアダラハラのアリーナ・アルカルデで開催された、WBA世界ライトフライ級暫定タイトル戦。王者ダニエル・マテヨン(キューバ)=11勝(6KO)無敗2分=に、2階級制覇を狙う同級2位のホセ・アルグメド(メキシコ)=24勝(15KO)4敗1分=が挑んだ一戦は、マテヨンが判定勝ち。スコアは117-111、115-113、115-113。2回、偶然のバッティングによりアルグメドは左側頭部をカット。しかし、出血にもめげず時折スイッチを交えながら左右フックを上下に振るいマテヨンに肉薄。しかし王者はショートパンチで応戦。接戦を制し、敵地で初防衛に成功した。


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