ハイメ・ムンギアvsカミル・シェルメタ 「結果」 WBOミドル級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月19日(日本時間20日)、米・テキサス州エルパソのドン・ハスキンス・センターで開催された、WBOミドル級インターコンチネンタル王座戦。王者でWBO1位のハイメ・ムンギア(メキシコ)=36戦全勝(29KO)=に、元世界挑戦者のカミル・シェルメタ(ポーランド)=21勝(5KO)1敗=が挑戦した一戦は、ムンギアが6回終了TKO勝ち。ムンギアは序盤からボディブローを多用。左右アッパーを交え持ち前のパワーボクシングを展開。ダメージを蓄積させていったシェルメタは、6回を終了すると棄権した。

 

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