エリスランディ・ララvsトーマス・ラマーナ 「結果」 WBA世界ミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月1日(日本時間2日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、WBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦。スーパーウェルター級レギュラー王者エリスランディ・ララ(キューバ)=27勝(15KO)3敗3分=と、ミドル級8位トーマス・ラマーナ(米)=30勝(12KO)4敗1分=の一戦は、ララが初回1分20秒KO勝ち。ララの左ストレート一発でラマーナは仰向けにダウン。即座に試合はストップされた。WBA世界同級はスーパー王者に村田諒太(帝拳)選手、暫定王者クリス・ユーバンクJr(英)が存在する。

 

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