エドゥアルド・ラミレスvsイサック・アベラル 「結果」 WBA世界フェザー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月1日(日本時間2日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、WBA世界フェザー級暫定王座決定戦。同級1位エドゥアルド・ラミレス(メキシコ)=24勝(11KO)2敗3分1NC=と、同級8位イサック・アベラル(メキシコ)=17勝(10KO)2敗=の一戦は、ラミレスが3回1分16秒KO勝ち。サウスポー同士の対戦。第3ラウンド、ラミレスが右フックでダウンを奪い、すかさず追撃。再び右フックを炸裂させアベラルの動きが止まると、ジェラード・ホワイト(米)主審はたまらず試合をストップ。

 

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