新WBO王者オコリー 「IBF王者ブリエディス戦希望!」 世界クルーザー級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界クルーザー級の新王者ローレンス・オコリー(英)=16戦全勝(13KO)=は、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)、クルーザー級シーズンⅡの覇者で、IBF世界同級王者マイリス・ブリエディス(ラトビア)=27勝(19KO)1敗=との対戦を希望。WBO世界同級は3位にランクされるディラン・プラソビッチ(モンテネグロ)が指名挑戦権を有するが、オコリーvsグロワッキーの王座決定戦開催が承認された後、WBOは勝者が希望すればIBF王者との王座統一戦を優先させるとしており、実現が期待される。

 

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