オーバーウェイト王座剥奪ディアスJr 「デービスorベルチェルvsバルガス勝者・希望」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3.6ポンドのオーバーウェイトで計量失格。IBF世界スーパーフェザー級王座を剥奪されたジョセフ・ディアスJr(米)は、今後も階級を上げるつもりはなく、次戦でWBA世界同級スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)。または20日(日本時間21日)に行われる、WBC王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vsオスカル・バルデス(メキシコ)の勝者との対戦を希望。サウナを使えなかった事が体重超過の原因だとしている前王者は強気の姿勢だが、世界戦の前に信用を取り戻す戦いを行うべきとの声が強い。

 

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