ジョシュ・ワーリントン 「IBF世界フェザー級王座返上!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フェザー級王者ジョシュ・ワーリントン(英)が王座を返上。IBFは空位となった王座決定戦を、同級1位キッド・ギャラード(カタール)と、同級3位(2位は空位)ジェームス・ディッケンス(英)で行う事を指令した。ワーリントンは2月13日(日本時間14日)に英国でマウリシオ・ララ(メキシコ)と戦う事が決まっているが、5月にWBA世界同級正規王者シュ・チャン(中国)か、WBC世界同級王者ゲイリー・ラッセルJr(米)との対戦を目指している。