井上尚弥 「IBF王座放棄も!? 」vsダスマリナス 世界バンタム級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界バンタム級&WBA世界同級スーパー王者井上尚弥(大橋)選手と対戦交渉中の、IBF世界同級1位マイケル・ダスマリナス(比)をサポートする、MPプロモーションのショーン・ギボンズ社長は、

トップランクと、TEIKENプロモーションの本田明彦氏らと対戦交渉に当たっているが、「彼らには他の計画があるようで、無名のダスマリナスとの対戦には興味がないようだ。IBF王座を放棄する可能性もある」と発言。井上vsダスマリナスは、12日(日本時間13日)に入札が予定されている。井上選手がIBF王座を放棄した場合、ダスマリナスは3位(2位は空位)ポール・バトラー(英)と王座決定戦を行う事になる。