4月 「アンカハスvsロドリゲス」 IBF世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)と、同級3位ジョナサン・ハビエル・ロドリゲス(メキシコ)の指名試合は、4月米国開催で交渉は最終段階。アンカハスをサポートするMPプロモーションのショーン・ギボンズ社長(下写真右)は、「来週水曜日には日程が決まり、発表できる」と話し、ロドリゲス戦をクリアすればWBO世界同級王者井岡一翔(Ambition)選手との王座統一戦を実現させたいと続けた。