ルーク・キャンベルvsライアン・ガルシア 「結果」 WBC世界ライト級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・テキサス州ダラスのアメリカン・エアーラインズ・センターで開催された、WBC世界ライト級暫定王座決定戦。同級3位ルーク・キャンベル(英)=20勝(16KO)3敗=と、同級4位ライアン・ガルシア(米)=20戦全勝(17KO)=の一戦は、ガルシアが7回1分58秒KO勝ち。初回から積極的に攻めたガルシアは、第2ラウンド、キャンベルの左フックでダウン。しかし、その後も攻めの姿勢を崩さずキャンベルに迫った。迎えた第7ラウンド、ロングレンジからのガルシアの強烈な左ボディが決まるとキャンベルはキャンバスに崩れ、四つん這いのま動けず、テンカウントを聞いた。