テイム・ジューvsボーウィン・モーガン 「結果」 WBOスーパーウェルター級グローバル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

16日にオーストラリア・シドニーのバンクウエスト・スタジアムで開催された、WBO世界スーパーウェルター級グローバル王者で、WBO2位、IBF4位、WBA8位、WBC10位のティム・ジュー(豪)=16戦全勝(12KO)=が、元世界ランカーのボーウィン・モーガン(ニュージーランド)=21勝(11KO)1敗1NC=の挑戦を受けたタイトル戦は、ジューが初回1分54秒KO勝ち。ラグビー選手として有名なポール・ギャレン(豪・39歳)=9勝(5KO)無敗1分=と、46歳の元UFCUFC王座挑戦者マーク・ハント(ニュージーランド)=1敗1分=のヘビー級6回戦は、ギャレンが判定勝ち。

 

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