ポベトキンvsホワイト 「再スケジュール延期!」 WBC世界ヘビー級暫定戦 | BOXING MASTER
新型コロナウイルスに関する情報について

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

来年1月30日(日本時間31日)に予定されていた、WBC世界ヘビー級暫定王者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)と、前暫定定王者ディリアン・ホワイト(英)との再戦は、新型コロナウイルスに感染した41歳のポベトキンの回復が遅れ、トレーニングに支障を期待している為に延期。両選手は8月に対戦し、ポベトキンが予想を覆し5回TKO勝ち。11月に再戦が計画されていた。ホワイトのプロモーター、エデ・ハーンは、ホワイトがルイス・オルティス、デオンテイ・ワイルダー、アンディ・ルイスJr、デレク・チゾラと戦う可能性があるとしている。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング