ダニエル・ジェイコブスvsガブリエル・ロサド 「結果」 スーパーミドル級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル & カジノで開催されたPBC興行のメイン。元世界ミドル級王者でWBO世界スーパーミドル級3位、WBC5位、WBA5位、IBF9位のダニエル・ジェイコブス(米)=36勝(30KO)3敗=と、WBC世-界ミドル級12位ガブリエル・ロサド(米)=25勝(14KO)12敗1分1NC=のスーパーミドル級12回戦は、115-113、115-113、113-115のスプリットで、ジェイコブスが際どい判定勝ち。パンチ力で勝るジェイコブスだが、無理せず深追いはせず、淡白な試合ぶりに終始。ロサドも勝ちきるには今一歩だった。

 

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