元世界王者インドンゴvsリオ五輪金イエレウシノフ 「結果」 PBC興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル & カジノで開催されたPBC興行。37歳の元WBA&IBF世界スーパーライト級王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)=23勝(12KO)2敗=と、29歳のリオ五輪ウェルター級金メダリストのダニヤル・イエレウシノフ(カザフスタン)=9戦全勝(5KO)=による、IBFウェルター級インターコンチネンタル王座決定戦は、イエレウシノフが2回1分24秒TKO勝ち。サウスポー同士の対戦。初回、左フックでダウンを奪ったイエレウシノフは、続く第2ラウンド、左ストレートで再びダウンを奪う。何とか立ったインドンゴだが、首を振り試合続行に応じることは出来なかった。

 

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