前WBCヘビー級王者ワイルダー 「ブリッジャー級は辞退!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCが新設したリミット224ポンド(101.60キロ)を上限とするブリッジャー級の初代王座決定戦への出場もありと見られていた、前WBC世界ヘビー級王者で同級1位のディオンテイ・ワイルダー(米)は、「これはベルトで金を稼ぐ為に思いついた方法。私がその宣伝の為に王座決定戦への出場を打診されても辞退する」と宣言。「自分のキャリアはヘビー級だ」と、歴史ある階級で戦って来たプライドをアピール。新階級に興味が無い事を明らかにした。

 

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