リー・セルビーvsジョージ・カンボソスJr 「結果」 IBF世界ライト級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間11月1日)、英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催された、IBF世界ライト級挑戦者決定戦。同級3位ジョージ・カンボソスJr(豪)=18戦全勝(10KO)=と、元フェザー級王者で同級4位のリー・セルビー(英)=28勝(9KO)2敗=の一戦は、カンボソスJrが判定勝ち。スコアはユーリー・コプツェフ(ロシア)118-110、ダニエル・ファン・デ・ヴィーレ(ベルギー)116-112、カンボソスJrと、フィル・エドワーズ(英)115-114でセルビーのスプリット。カンボソスJrは王者ティオフィモ・ロペス(米)への挑戦権を獲得。

 

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