ハイメ・ムンギアvsトリアーノ・ジョンソン 「結果」 WBOミドル級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間31日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノで開催された、WBOミドル級インターコンチネンタル王座決定戦。前WBO世界スーパーウェルター級王者で1位にランクされるハイメ・ムンギア(メキシコ)=35戦全勝(28KO)=と、WBC6位、WBA6位、IBF15位トリアーノ・ジョンソン(バハマ)=21勝(15KO)2敗1分=の一戦は、ムンギアが6回終了TKO勝ち。試合は距離を詰め接近戦を挑むジョンソンをムンギアが後退しながら迎え撃つ展開。第6ラウンド、ギアを上げたムンギアは強烈な右アッパーをヒット。ジョンソンの唇が大きく裂け、ドクターチェックが入るも続行されたが、ラウンド終了後、棄権となった。

 

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