ドネア&クアドラス 「勝てばロマゴン戦希望!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月12日(日本時間13日)に米・コネチカット州モントビルで、WBC世界バンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(仏)への挑戦が決まっている、同級1位ノニト・ドネア(比)と、23日(日本時間24日)にメキシコシティで、WBC世界スーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)へ挑戦する、元王者カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)は、「勝てばローマン・ゴンサレスと対戦したい」と、揃って33歳にして世界王座に復帰したロマゴンとの対戦を希望。エストラーダが勝てば、ロマゴンと対戦が既定路線だが、やる気を見せているクアドラスの堅実なボクシングも侮れない。そして、同日戦うロマゴンのファイトぶりにも注目。

 

【ミニグローブ入荷!】   ペアセット キーリング