ワシル・ロマチェンコ 「右肩手術・来年1月下旬までトレーニング出来ず!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

テオフィモ・ロペス(米)に敗れた、前3団体世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、19日(日本時間20日)に米・ロサンゼルスで、以前にも痛めた右肩の手術を受け、1月下旬までボクシング活動を再開できない事を、主治医のニール・S・.エルアトラッシュ博士が明らかにした。ロペス戦の約6週間前に米国入りした時から不調だったロマチェンコの右肩は、試合の最中にも右フックを打つのに苦痛を感じていたというが、それも勝負の内。完全回復後の巻き返しに期待!。

 

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