リストンvsバスケス 「結果」 WBAスーパーライト級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

17日(日本時間18日)、英・ピーターバラのイースト・オブ・イングランド・アリーナで開催された、WBAスーパーライト級インターナショナル王座決定戦。同級2位ルイス・リトソン(英)=20勝(12KO)1敗=と、元IBF世界ライト級王者ミゲル・バスケス(メキシコ)=42勝(16KO)9敗=の一戦は、リストンが判定勝ち。英国人ジャッジ3人のスコアは117-111、115-113、113-116。しかし、英国ファンはこの判定を受け入れず、「強盗!」と非難。バスケスに同情が寄せられ、新王者には厳しい意見が飛んでいる。

 

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