WBO指名挑戦者ウィリアムスvsロビンソン 「結果」 英国ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10日(日本時間11日)、英・ロンドン、BTスポーツ・スタジオのリングにWBO世界ミドル級王者デメトリアス・アンドラーデ(米)への指名挑戦権を持つ、同級2位リーアム・ウィリアムス(英)=22勝(17KO、)2敗1分=が登場。保持するBBBofC(英国ボクシング管理委員会)同級王座を賭けて、アンドリュー・ロビンソン(英)=24勝(7KO)4敗1分=との12回戦に挑み、初回、僅か88秒、ワン・ツーからの強烈な左ボディでKO勝ち。貫録を示した。

 

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