ボーセルvsクラスニキ 「結果」 WBA世界ライトヘビー級暫定王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10日(日本時間11日)、ドイツ・マクデブルクのGETECアレーナで開催された、WBA世界ライトヘビー級暫定王座戦。王者ドミニク・ボーセル(独)=30勝(12KO)1敗=に、同級13位ロビン・クラスニキ(独)=50勝(18KO)6敗=が挑んだ一戦は、クラスニキが3回2分25秒KO勝ちで新王者。第3ラウンド、挑戦者の右フックで倒れた王者はスリップの判定に救われたが、再開後、すぐに右を打ち込まれキャンバスへ昏倒。オリバー・ブリエン(独)主審はカウント途中で試合を停止。3度目の挑戦を実らせた33歳のクラスニキは、歓喜の雄たけびを上げた。

 

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