ローマンvsパヤノ 「結果」 WBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦。前IBF世界スーパーバンタム級&WBA世界同級スーパー王者ダニエル・ローマン(米)と、元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)の一戦は、ローマンが判定勝ち。スコアは116-112×3。両選手共にスピーディーな動きから速いパンチを交換。ジワリ前に出てボディ攻撃を軸に追うローマンに対し、足を使い迎え撃つパヤノ。共に決定打は奪えなかったが、ローマンの積極性と手数が評価された。

 

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