五輪2連覇ロベイシ・ラミレスvsフェリックス・カラバロ 「結果」 フェザー級8回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・ラスベガスのMGMグランド、ザ・バブルで開催されたトップランク興行に出場した、2012年ロンドン五輪フライ級、16年リオ五輪バンタム級で2大会連続金メダル獲得したロベイシ・ラミレス(キューバ)=4勝(3KO1敗=は、フェザー級8回戦で6月にWBO世界フェザー級王者シャクール・スティーブンソン(米)に6回TKO負けを喫しているフェリックス・カラバロ(プエルトリコ)=13勝(9KO)2敗2分=と対戦。初回からカラバロを圧倒したラミレスは、80-72、80-72、79-73のスコアで完勝。7月にデビュー戦でまさかの判定負けを喫したアダン・ゴンサレス(米)に判定勝ちし、雪辱を果たしているラミレスはキャリアのステップアップに成功。

 

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