2位ニヤンバヤルvs15戦全勝ブリーディ 「結果」 WBC世界フェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催されたPBC興行で行なわれた、WBC世界フェザー級挑戦者決定12回戦。2位ツグスソグ・ニヤンバヤル(モンゴル)=11勝(9KO)1敗=と、ノーランクのコビア・ブリーディ(バルバドス)=15戦全勝(5KO)=の一戦は、初回と2回にダウンを奪ったニヤンバヤルが、114-113、114-112、111-115のスプリット判定勝ち。接戦を制したニヤンバヤルは、2月に一度敗れている王者ゲーリー・ラッセルJr(米)への指名挑戦権を獲得。

 

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