ゼウスキーvsカバラウスカス 「結果」 NABOウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで開催された、トップランク興行のメイン。NABOウェルター級王者でWBO、IBF7位のミカエル・ゼウスキー(カナダ)=34勝(23KO)1敗=に、WBC12位、WBO13位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)=21勝(17KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、カバラウスカスが8回7秒TKO勝ち。7回終了直前に右アッパーからの連打でダウンを奪ったカバラウスカスが、8回開始早々右フックでゼウスキーをキャンバスへ落とすと、ケニー・ベイレス(米)主審は試合をストップ。しかし、7回終了時までのスコアはジャッジ2者が67-65でゼウスキーがリードしていた。勝ったカバラウスカスは、空位のWBC同級コンチネンタル・アメリカ王座も獲得。

 

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