12日(日本時間13日)、米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで開催された、トップランク興行のメイン。NABOウェルター級王者でWBO、IBF7位のミカエル・ゼウスキー(カナダ)=34勝(23KO)1敗=に、WBC12位、WBO13位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)=21勝(17KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、カバラウスカスが8回7秒TKO勝ち。7回終了直前に右アッパーからの連打でダウンを奪ったカバラウスカスが、8回開始早々右フックでゼウスキーをキャンバスへ落とすと、ケニー・ベイレス(米)主審は試合をストップ。しかし、7回終了時までのスコアはジャッジ2者が67-65でゼウスキーがリードしていた。勝ったカバラウスカスは、空位のWBC同級コンチネンタル・アメリカ王座も獲得。








